タクシーの「明け休み」って何?実は1年の半分以上が休みになる仕組み

タクシー業界特有の働き方に「隔日勤務」というものがあります。

求人票を見て「勤務時間が長いな」と感じた方もいるかもしれませんが、実はこれ、プライベートを充実させたい人には最高のシステムです。

基本は1回の出勤で長く働き、その翌日は丸一日が休みになる「明け休み」というサイクルです。
これに加えて通常の「公休」が入るため、月に12回しか出勤しません。つまり、月の半分以上は仕事に行かなくていい計算になります。

例えば、8:00に出社して翌朝の1:00に業務を終えたとします。そこから帰宅して眠り、起きたらその日はまるまる自由時間になります。

翌々日の出勤まで時間がたっぷりあるので、趣味に没頭したり、家族と過ごしたり、あるいは社内の部活動で仲間とリフレッシュしたりと、使い方は自由自在です。

「ずっと運転しっぱなしで疲れるのでは?」という心配も無用です。

1日の勤務の中で180分、つまり3時間もの休憩がしっかり組み込まれています。

昼間にしっかり食事を摂り、夜のピーク前に仮眠を取るなど、集中力を維持するための時間は十分に確保されています。

この働き方に慣れると、もう毎日満員電車に乗る生活には戻れないというスタッフも多いです。

時間を有効活用して、高収入を目指したい20代から40代の方は必見です。

足立区や草加市、三郷市といった地域にお住まいの方は、アクセスも抜群ですのでぜひご検討ください。

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